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どの携帯電話会社も1ヶ月に利用できる通信量の上限が決められている。そのため、できるだけ無駄な通信は行わないようにしたい。通信量を抑えるのに効果的なのが、アプリのバックアップグラウンドでの動作を制限すること。また、Web閲覧するときのデータを抑えるデータセーバー機能を利用するのも効果的だ。







 

バックグラウンドデータを無効にする

1・設定画面で「データ使用」を開く

ドロワーで「設定」をタップして設定画面を開き、「無線とネットワーク」にある「データ使用」をタップする。

 

2・画面を上にスクロールする

データ使用画面では、3G/LTE時のデータの使用量が確認できる。アプリごとの使用状況を確認するには、画面下にスクロールさせる。

 

3・バックグラウンドデータを無効にするアプリを選択

アプリ別のデータ使用量が多い順に表示される。バックグラウンドでのデータ通信を制限するときは、制限するアプリをタップする。

 

4・バックグラウンドデータを無効にする

画面下部にある「アプリのバックグラウンドデータを制限」のスイッチをタップしてオンにする。

 

5・警告メッセージを確認する

バックグラウンドデータを制限するかを尋ねる警告メッセージが表示されるので「OK」をタップする。

 

データセーバー機能で節約する

Chromeのデータセーバー機能を使うと、Web閲覧時のデータを削減できる。設定するには、画面の右上にあるメニューアイコン→「設定」→「データセーバー」の順にタップ。データセーバー画面が表示されるので、右上のスイッチをタップしてオンにする。