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Xperia Xを使いこなすために、まずは基本的な操作から覚えていこう。最初に知っておきたいのが、電源のオン・オフやスリープ解除の方法だ。

また、Xperia Xではタッチパネルによる操作が中心となるので、タップやフリックなどの操作方法をしっかりマスターしておきたい。画面表示を見やすくする設定のコツも紹介する。






 

まず電源のオン/オフの方法を知っておこう

1・電源ボタンを長押しする

電源をオンにするには、まず本体の右側にある電源ボタンを長押しする。バイブの振動がしたら指を離してよい。

 

2・画面ロックを解除する

製品ロゴなどが表示され、Androidが起動する。ロック画面が表示されたら、画面を左または上方向へスワイプしよう。

 

3・ホーム画面が表示される

ホーム画面が表示され、仕様可能な状態になる。なお、PINやパスワードを設定している場合は、ロック解除時に入力が必要だ。

 

4・スリープ状態を解除する

操作しない状態が一定時間続くとスリープ状態になり、画面が消灯する。電源ボタンを軽く押し、ロックを解除すれば使用できる。

 

5・オフにするときも電源ボタンを使う

電源をオフにするときは、まず電源ボタンを長押しする。「電源を切る」をタップしよう。

 






事前にバッテリーを充電しておこう

xperia Xには充電用のACアダプタやUSBケーブルが付属していないので、別途用意する必要がある。キャリアショップで販売されている純正品のほか、サードパーティ製品も使える。

 

タッチパネルの操作方法を覚えよう

xperia x

タップ

画面を軽くたたくように触れる操作。アイコンからアプリを起動するときや、メニューなどを選択するときに使う。

 

ダブルタップ

同じ場所をすばやく2回続けてたたくように触れる操作。地図や画像、Webページなどを拡大するときに使う。

 

ロングタッチ

画面の1箇所に触れたまま、数秒長押し続ける操作。特殊なメニューを表示するときや、複数のアイテムを選択するときなどに使う。

 

フリック/スワイプ

「フリック」は、指先ではじくように動かして、画面内を移動したり、別の画面に切り替えたりする操作。「スワイプ」も似た操作だが、指先をゆっくり動かす点が異なる。

 

ドラッグ

画面の特定の場所をロングタッチしてから、そのまま指先を滑らせて別の位置へ動かす操作、アイコンなどを移動させたり、項目を並べかえたりするときに使う。

 

ピンチアウト/ピンチイン

2本の指を開きながら画面をなぞる操作を「ピンチアウト」、閉じるように動かす操作を「ピンチイン」という。ピンチアウトでは画像などの拡大、ピンチインでは縮小が可能。

 

画面の設定を使いやすいように変更する

xperia x

画面のバックライトは、明るすぎても暗すぎても見づらいものだ。また、本体を傾けると勝手に画面が回転し、煩わしく感じることもあるだろう。こういった不満は、設定を変更することで解消できる。

 

画面の明るさや自動回転のオン/オフは「クイック設定」で簡単に変更可能だ。「ちょっと操作していないだけで、すぐに画面表示が消えてしまう」という場合は、スリープまでの時間を長めに設定すればよい。

 

・クイック設定では、画面の明るさをスライダで調整したり、自動回転のオン/オフを切り替えたりできる。

 

・「設定」→「画面設定」では、明るさの自動調節やスリープまでの時間まど、より詳細な設定が可能。

 

・「スマートバックライト」をオンにすると、本体を手に持っている間はスリープ状態にならないので便利.